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2013年 01月 21日 ( 1 )

 

また雪降りのようです

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先週の月曜日に15cmほどの雪が降りましたが、翌日の火曜日の状況はこのような感じです

大寒になり現在は一番の厳冬期ですから、毎日晴れてはいるのですが、気温が5度前後までしか上がらないため、なかなか雪も溶けてくれません。それに追い打ちをかけるかのように、また今夜から雪が降るようですが、今回はそれほど積もらないだろうという予報です

先日雪かきをした時に、少し腰を痛めてしまったようで、現在、ギックリ腰みたいな感じになっています。痛みは火曜日からありましたが、徐々に回復するどころか悪くなっているような感じがして、腰の痛みともっと悪くなりはしないか・・・という少しの不安で複雑な気分です

さて、そのようなことはともかくとして、今回のように雪が降った場合、他の方はどのような処理をしているのでしょうか?

豪雪地ではハウスや室(むろ)に取り込んでいることでしょうし、それほど寒くない地方では、多少雪が降ってもすぐに溶けてしまうから放置しておいても良さそうですが、こちらでは、冬は乾燥小雨で寒いという典型的な盆地気候ですので、雪が降りますとなかなか溶けないのが悩みと言えば悩みとなっています。ですので、自宅の庭はともかくとしても、最低限道路だけは雪をかかなければならないのです

肝心の盆栽についてですが、うちの場合、雪が降っても写真のとおり放置しています。日当たりは最高に良い
場所ですので、わざわざ雪をかかなくても、自然の太陽光の影響で少しずつ溶けていきますし、半分はわざわざ盆栽の雪までかかなくても大丈夫だろうと思っているからです

それと、僕が作っている木はほとんどが松柏類の素材ですので、降雪による被害を受けることがほとんど無いからということもあります。繊細な小枝を作っている雑木がメインでしたら、雪かきをするかもしれませんが、そのような木など皆無ですから、しいて雪かきをする理由がみつからないからです

降雪時に気を付けていることは、軒下付近に放置してある木でしょうか。雪が溶けて屋根から雪塊が落ちてきますので、それにより、軒下に置いておいた木に直撃などすれば、小枝はもちろんそこそこ太い真柏や松の枝でも、簡単に折れてしまうからなのです

特に雪が積もった数日後などは、上部が溶けて氷塊化してしまっているため、そのような氷塊が直撃してしまいますと被害は甚大になってしまいますので、この場所だけは注意をしています

そもそも棚以外の場所に置くこと自体が間違っているのですが、年々枝葉が繁茂していきますし、たとえわずかでもついつい挿し木をして増やしてしまいますので、置く場所はなくなっていきます。もう限界に達していますので、さすがに、これ以上増やすことはできません

by haruka000s | 2013-01-21 23:49 | 肥培管理