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2009年 08月 07日 ( 1 )

 

赤松ミニ文人への挑戦・3

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押尾学とノリピーこと酒井法子さんのご主人が相次いで麻薬関係で逮捕されましたが、何とノリピーはどこかに失踪し、山梨県内にいるのではないかと騒ぎになっています。こちらは地元ですから、地元の新聞にも取り上げられていて、タクシー会社さんや宿泊施設には、警察より捜索に関するチラシが配られているそうです

報道などによると、ノリピーの父親は僕の隣町に住んでいたらしく、ノリピーの携帯電話が最後に電源が入ったのは県南部の身延町というところで、南部警察署の管轄になります。この警察署は、昨日書いた警察署で、先日そちらに行ったばかりのところでした

って、あまり盆栽には関係ありませんね


さて、赤松のミニ文人を見て以来、僕も赤松の作り方を少し変えてみようかなと考えています。今までは、小品クラス15~20cm程度の文人をメインに、石付きや根上がり、あるいは多幹樹形などの変わり木を作る予定でしたが、ミニの文人もありかなと考えるようになり、さっそくいくつか作ってみようかなと挑戦したものは、前回少し紹介してみました

前回のものは、細幹の途中から芽が吹いているものを作り替えたものですが、それだけでなく、畳み込んで5~6cmくらいで仕上げてみようかなとふと思い立ち、昨年採取した山実生苗のなかで、小さく作れそうなものを30鉢程作ってみました

「思い立ったら吉日」「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、ここのところ時間があれば、赤松の針金掛けばかりしています(笑)

もちろん、赤松に燃えてしまっただけという単純な理由からだけではなく、現在、これらの苗は今春2号のポットにあげ、トレーにギュウギュウ詰め状態にしてありますので、これから暑く蒸れる夏になりますので、この状態を早く解消しなければならないのが最大の理由となっています

このまま放置しておきますと、小枝や葉は枯れこんでしまいますし、秋には太くなってしまいますので、夏中に針金を掛けておかなければなりません。そうしませんと、仕上がりが1年遅れてしまいますので、今夏中に作業をしなければならない事の一つでした

正確な数は数えていませんが、100鉢以上はあるので、全部に掛けるとなりますと、正直なところ一仕事になってしまいます。それでも、秋の肥培期前にはやらなければなりませんので、ちょぼちょぼ作業を進めています


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この写真は、いままでギッシリ埋まっていたトレーを半数に減らした状況です。これくらいゆったりとしていれば、潅水も楽ですし風通しも良くなり、元気に育ってくれることと思います

by haruka000s | 2009-08-07 00:23 | 文人木