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針金

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ここしばらく、滅茶苦茶仕事が忙しかったのですが、ここのところ、ようやく一段落してきたので、帰宅が深夜にならなくなってきましたので、夜は鉢上げした真柏に針金などを掛けて、気分転換をしています(笑)

多忙ですさんでしまった心を癒すのには、ちょうど良い作業で、何も考えず作業に没頭できますので、このような趣味を持っていて良かったなぁ・・・と、つくづく思います

新木に針金を掛けて、最初にある程度の型を決めていく、いわゆる新掛け(荒掛け:あらがけ)と呼ばれている作業が一番好きなので、この時ばかりは作業に集中できるからでしょうか

先日、ふと思ったのが、「はたして他の方々は、どのようにして針金を掛けているのか?」という素朴な疑問です(笑)。僕は、盆栽屋さんにもほとんど行きませんし、他の盆栽趣味者との交流も少ないので、他の方がどのようにして針金を掛けているのか、まったくわからないからです

そこで、僕の場合は、どのようにして針金を扱っているのか、今日は書いてみたいと思います。普通、針金(実際はアルミ線ですが)は、この写真のように丸くスプリングを押しつぶしたような状態で売られていると思います


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買ってきた状態のままでは、とても使いやすいはずはありません。そこで、一旦3mくらいに切り、それを手にあててグルグル巻きにするようにし、小さな輪っか状のものにしてから使うようにしています

手でグルグル巻きにしておきますと、この写真のような状態になりますので、僕としてはコンパクトで使いやすく、しかも手に馴染んでスムースに作業する事ができるからです

by haruka000s | 2009-04-02 00:27 | その他  

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