<   2012年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

花が遅れる

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今年は春先から寒さが続いたり、雨が少なかったため、季節が遅れているといわれていました

山菜なども1週間から10日遅れというのが相場みたいな感じで、それくらいのペースで花やら農作物が遅れているイメージです

このアジサイも、普通ならもっと早く咲くのに、やはり1週間以上遅れている感じですね


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このような年は異常気象と呼ぶにふさわしいくらい、山の木々にも不思議な現象が起こり、今まで普通に咲いていた花が数倍も咲くようになったり、異常に実なりが良くなったり、時には大量の原因不明の枯死をうんだりします

例年より1週間ほど遅れている・・・・・といっても、全てのものが同じように1週間遅れるのかと言うと、そんな単純なものではなく、同じ地域でありながらも、ある種は3日遅れ、ある種は1週間遅れ、ある種は3週間遅れなどというように、全てが同じではなく種によってその差が違ってきます

この蛍袋にしても、例年ならば5月下旬位から咲き出しますので、3週間前後は遅れていま不思議といえば不思議なのですが、面白いといえば面白いですね
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by haruka000s | 2012-06-24 23:53 | その他  

針金掛け

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ここのところあまりにも仕事が忙しく、家に帰って酒を飲むと、そのまま泥のように眠ってしまい、夜中に起きて風呂に入り、また朝まで寝る・・・の繰り返しです

毎晩の帰宅時間は21時前後で遅くても23時くらいですから、それほど極端なハードワークともいえないのですが、まったく疲れがとれません。今取り組んでいる仕事は難しく、なかなか思うようにいかないということがあったり、それ以外にもたくさんのストレスを抱えているのもその原因だろうと思っています

普通の人なら精神を患ってしまうところでしょうが、ストレスコントロールだけは気を付けているので、なんとか保っているという感じでしょうか

まあ、そのようなことはどうでも良く

いよいよ梅雨入りをし、楽しみにしていた週末も土曜日は雨でしたので、盆栽作業を行いました。雑木の剪定と真柏の針金掛けです

あまりにも疲れているので、満足いく発想も出てこずつまらない曲ばかりになってしまいました(笑)
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by haruka000s | 2012-06-22 00:17 | 木作り  

ミニ真柏・2

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昨日に引き続き、今回もミニの真柏素材です

立ち上がりの幹径は2cmほどで、赤い矢印のところにある芽で作る予定なのですが、幹の左端から芽までは6cm近くありますので、どう頑張っても最終的には10cm近くになってしまいます

3cmとか5cmとかは夢のまた夢みたいな感じですね

今回紹介した2本の素材などは、相当小さなミニらしい素材になると思っていたのですが、実際に計測してみますと、想像していたよりもはるかに大きく、超ミニの大きさで真柏を作ることなど不可能であろうという気がしてきました(笑)。挿し木に毛が生えたようなものならできそうな気はするのですが、ちょっと本格的なものは難しそうですね

挿し木苗に曲をつけて作っていますので、それに無理があるのかもしれません。ミニになりそうな太枝挿しか取り木で作るしかないのでしょうか。それとも、挿し木苗の曲付け方法が悪いのか・・・・・

そもそも、元々がそれほどこだわって盆栽を作っているわけでなく、ただのお遊びから出発していますので、どうでも良いといえばどうでも良いのですが、作れそうにないのがちょっと口惜しいですね
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by haruka000s | 2012-06-18 01:41 | 木作り  

ミニ真柏

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これはミニの真柏を作ろうと作っている素材です

現在WEB上で超ミニ盆栽鉢同好会の展示会が行われており、それを見てみますと3cm~10cm程の小さな盆栽が展示をされていて、そもそも、3cmほどの小ささで真柏が作れるのだろうかと、小さくできそうなものを探して撮影したのがこの素材です

写真ではわかりにくいのですが、立ち上がりの太さが1.5cmくらいで、一旦左に曲がった幹は奥に曲げこまれ、そして手前に戻っています。赤い矢印を示した部分に芽があって、その芽で作っていく予定をしています

上に伸びている枝はジンにしますが、切り取ったとしてもその付け根までは5cm近くありますし、幹の右から作る予定の芽元までも5cmほどありますので、どう頑張ったところで3cmの盆栽にすることはできませんし、さらに手前の芽(幹の立ち上がりを横切っている芽)で作ったところで、左右の幅は少し減りますが高さは変わりません 

では、いったいどれくらい小さくなるのかと考えてみたのですが、せいぜい7~8cmが限度という感じでしょうか。まあ、立ち上がりの幹径が1.5cmありますので、3cmではその倍にしかなりませんので、真柏で3cmを作ろうと思ったら、相当難しいですね
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by haruka000s | 2012-06-17 02:01 | 木作り  

杉葉

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ここのところ溜まっていた疲労のピークは、ようやく過ぎたようですが
まだまだ抜け切れていないようで、毎晩ゲッソリとしていて
週に一度は、夜9時くらいから泥のように眠らないと
体力が持たない状況ですが、少しずつ改善されてきつつあります
でも、近いうちに休みをとって、本格的に体力回復を図りたいところです

さて、本日紹介するのは、今春に剪定をした真柏素材です
写真で見てもわかるとおり、ほとんどが杉葉だらけです
1本だけ、杉葉がでていないものがありますが、これは杉葉のでない性のもので
これからミニ素材を作る時の、メインにしようかと思っている性のものです
他はいわゆる本性の真柏で、気根が多く追い込むと杉葉のでるもので
一番流通しているものです


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こちらの画像は、昨日の続きになりますが、僕が育ている素材のうちの1本で、まだ未剪定のものです
未剪定というか、実際は剪定する必要がないので剪定していないものです

僕の手は大きく、指を広げれば親指と小指間の長さは約23cmで、20cmくらいの樹高で仕上げる予定のものです。ですから、この枝の長さは40cm以上あります

このような枝を挿せば、いきなり大きな素材を作ることになります
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by haruka000s | 2012-06-11 23:33 | その他  

剪定

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ここ3週間ほど、滅茶苦茶に忙しかったのですが
やっと少し落ち着いてきました

そろそろ梅雨入りかなと思っていたのですが、山梨もいよいよ今日から梅雨入りだそうで、今日は朝から雨でした

そろそろ、家の中の片付けもしなければなりませんし、畑の除草や管理もしなければならないので
今日は、山や川にも行かず、溜まっていた用事を足すことにしました

朝方の雨のうちは家の中の片づけを済ませ、雨が小降りになってからは畑に出向きナスの定植とニンニクの収穫と除草、ジャガイモの土寄せなどを済ませました

午後からは、雨もやんだため庭の除草と盆栽いじりをしました。新芽を伸ばした雑木の剪定を行い、春先からやり残していた真柏の剪定と施肥を行いました

最初の写真が、やり残していた真柏の剪定枝です。やり残しは10数本でしたが、これだけの量の剪定枝が出ました。二山に分けてあるのは、少し挿し木をしておこうと元気の良さそうなものを選別しておいたもので、右の山が挿し木する予定のものです


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この画像が、挿し木をする予定の枝です


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この枝で27~28cmくらいでしょうか。平均では25cmくらいだと思いますが、恐らくほぼすべてがつくだろうと思っています

挿し木なんて、このようなものだという認識しかなかったので、みさきさんが数cmしかない真柏の挿し穂を挿すことが理解できなかったのでした。この程度の挿し穂なら、近くならいつでも差し上げるのですが、残ったものは残念ながら焼却処分です
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by haruka000s | 2012-06-09 23:30 | その他  

挿し木・2

さて、初心者の方(僕もそれほど変わらないと思いますが)で挿し木は難しいと感じられている方がいるかと思いますが、僕なりに挿し木のコツというか注意点について、本日は書いてみようかと思います

挿し木を成功させる秘訣は、元気な挿し穂・用土の選択・管理(置場等)の3点があるのではないかと考えています。この3点さえしっかりと守っていれば誰にでも簡単に成功しますし、挿し木が難しい樹種についても成功率があがるのではないかと思っています

・元気な挿し穂
まずは挿す穂の選択ですが、挿したい樹種であればどのような穂であってもかまわないわけではなく、成功率(活着率)を上げるためには挿し穂の選択が最重要な事項なってきます
盆栽の本などでも書かれているかもしれませんが、病気がちな木や元気のない木から採取したような穂は、驚くほど活着率が悪いですし、たとえ発根しても弱い根や片根になったりと、あまり芳しい結果にはなりません。そのため、あくまでも元気な木から挿し穂を採取するのが最大のコツといえます
また、同じ木であっても木の梢などの先端部が一番活性が高いため、そのような部分から挿し穂を採取しますと活着率が高くなるのは当たり前のことですので、とにかく元気で活性の高い部分を挿し穂に使うのが最大のポイントになります
もちろん、挿し木が容易な木であれば、元気のないような挿し穂からも発根はしますが、前述したとおり弱い根しか出なかったり片根になったりと、満足のいく苗木にはなりませんので、後々の生育を考えれば、元気な挿し穂から作る苗の方が圧倒的に早く時間短縮ができますので、これから挿し穂を探すような方は元気な挿し穂を探すようにしたら良いと思います

・用土の選択
活着率の良い樹種であれば、どのような用土を使ってもそれほど変わりはないと思いますが、僕の経験上、一番良いのは鹿沼土単体でしょうか。保水力もあって排水性も悪くありませんので、僕の場合、用土は鹿沼土専門です
真柏など活着率の高いものであれば砂100%でも、まったく問題なく発根しますが、砂100%の場合、雑木類ではつきにくいものも多く、そのため、鹿沼土の小粒をメインに使うようにしています、また、元気な挿し穂を確保することができず、あまり状態の良くない挿し穂を挿さなければならない場合などは、鹿沼土の細粒という一番細かい粒の床に挿すようにしています。挿し穂がわずかしかなく、絶対に発根させたいような場合、僕は細粒を使っています
・管理(置場等)
元気な挿し穂を確保でき、鹿沼土の用土に挿したら、あとはその管理が重要になります
挿し木後の管理で重要なのは、置場の選択と管理方法です。樹種にもよりますが、半日陰になるような置場が望ましく、半日以上陽が当たるとか、まったく陽が当たらないような場所ですと、活着率は下がってしまいますし、発根状況もそれほど良いものを期待することができません
ですので、挿し穂の置場については、半日陰・やや明るい日陰などのような場所で管理するのが大事なのかなと考えています
また、管理方法で一番重要なことは、挿し穂を動かさないことで、そのためには、風が通るようなところはあまり好ましくなく、なるべく風の当たらない場所に置くことも重要です
もちろん、挿し穂を動かすのも厳禁ですので、一番良い方法は、風があまり通らない半日陰に放置しておくことでしょうか(笑)。樹種や挿し穂の状況により発根スピードは違いますが、今挿しておけば遅くとも夏には発根してきますので、それまでは放置しておくだけで充分です
その後は、秋になってポットあげしてもかまいませんし、そのまま越冬させて翌春にポットあげしてもかまいません

・その他
ルートンとかオキシベロンなどの発根剤が売られています。これは植物の発根を促進させるホルモン剤で、このホルモンを挿し穂の切り口に塗っておくと発根が促進されるそうですが、僕は塗っても塗らなくてもそれほど変わることはないだろうと思っていますので使用したことはありません

樹種によっては、『今年伸びた枝の活着率が良く前年枝は活着率が悪い』『前年枝は活着率が良いのに、新梢は良くない』『どのような枝でも活着率は変わらない』などの特性があったり、加湿気味から乾燥気味まで好みもありそうで、樹種の特性を理解することも大事かなと思います。まあ、ここまでこだわるのはよほど特殊なケースで、挿し木が難しいと呼ばれているような樹種については、何らかの特性を持っているだけで、一般的な樹種であれば、ここまで研究する必要はないでしょう

発根の特性というようなものもありそうで、これを理解しておくことも結構重要な事です

挿し木が発根するメカニズムとは、ご承知のとおり吸い上げられた栄養分が挿し穂を降りてきて、最後の切り口部分に溜まりカルスとなって栄養分が蓄積されて発根します。もちろんカルスができないものもありますが、栄養分が下方へ降りてきて発根するというのに変わりはありません

そして、重要なことは、その栄養分は葉で作られることで、葉で作られた栄養分はその葉に続く水吸い通じて降下し、切り口部分から発根することなのです

植物の葉が生えるパターンは、互生・対生・輪生があり、呼んで字の如く互生は互い違いに葉が生えてくるパターンで、カナシデなどがあります。対生はモミジやムラサキシキブなどのように枝の同じ位置から左右に葉が生えるもので、輪生は同じ箇所から3つ以上の芽が出るもので松類がその代表でしょうか

前述したように、挿し木をしますと葉で作られた栄養素は水吸いを下がり発根します。発根しやすい樹種であれば勝手に八方根張りになってくれますが、普通の樹種では簡単に八方根張りにはなってくれません。これは、葉から降りてくる養分の行き場所が決まっているからです。つまり、平面的に見れば、互生も対生も左右から養分が降りてくるため、その葉のついている下の部分から発根するからです

互生も対生も、左右の葉量が同じであって、挿し穂を垂直に立てて挿しておけば、計算上は左右同じ確立で発根しますので、根張りは良くなりますが、左右片方にしか葉がなかったり、左右の葉量バランスが大きく違う場合は、片根になりやすくなってしまいます

また、栄養分の多い少ないによっても発根量は違ってきて、葉量のあるものは発根しやすく、葉量の少ないものは発根しにくくなっています

輪生の場合は、3つ以上の芽がありますので、比較的均一に発根しやすく、根張りは自然と良くなります。黒松などで八方根張りを作るために軸切り挿し芽をするのもこの特性があるからかもしれません

ここまで書いてくればわかると思いますが、根張りが良く均一な発根量で、発根数を多くするためには、葉量を多くする事が必須となり、ミニ狙いで1芽挿しとか2芽挿しなどのような挿し方をしていますと、思うように発根しないことが多くなってしまい、それとは逆に葉量の多い真柏の太枝差しなどは、嫌でも八方根張りになってしまうのです。もちろん発根量が違いますと、その後の生育にも大きく影響を与えることは言うまでもなく、発根量が多いものほど旺盛な生育をみせます

このような植物生理があるため、僕は葉量をたくさん残したまま挿し木をするようにしているのですが、ここで注意したいのは蒸散バランスです。葉を残せば残すほど葉から水分が蒸散する量は増えてしまい、数時間直射日光に当たっただけでも枯れてしまうものもあり、樹種によって残す葉量を変えたり、あるいは蒸散を少しでも減らすためにドームみたいなもので囲ったりしながら、樹種に応じて変えていけば良い苗を作ることができるのです

例えば、性の良い唐カエデを増やしてみたいと思ったならば、3~4枚残し、7~8枚残し、10数枚残し、20数枚残しなどのように葉量を変えて挿してみれば、自分の管理方法では何枚残しまで耐えられるのかがわかり、効率の良い苗木づくりを行うことができます

僕もこのような実験を積み重ねて、このような樹種ならどれくらいまで葉を残せば良い発根をするのかということを体験的に知ることができるようになりました
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by haruka000s | 2012-06-06 00:05 | その他  

挿し木・1

ここのところあまりに多忙なため、更新も滞っていますが、早朝などのわずかな時間を利用して、細々と盆栽作業は行っています(笑)

つい先日GWが終わったばかりだと思っていたのですが、あっという間に6月に突入してしまいました。雑木類も伸び出した新芽が固まり、そろそろ剪定してあげなければなりませんし、梅雨入りも迎えそうですので、挿し木をするのも適期となってきました

取り立てて増やしたい木があるわけではありませんし、置き場所もなくなってきましたので、挿し木をする予定はありませんが、珍しい木があれば試しに挿してみたいとは考えています

さて、先日ミニ盆栽(超ミニ盆栽)をやっているみさきさんという方のブログをみたら、挿し穂の長さが数cmの真柏が挿してある記事をみて、ちょっと驚いてしまいました

何が驚きだったのかといいますと挿し穂の長さです。僕が挿す真柏の挿し穂は最低でも20cm前後のもので、長い場合は30cmを超えることも珍しくありませんし、親指の太さくらいのものまでは普通に挿していまので、わずか数cmの挿し穂というのは考えられなかったからなのです

でも、冷静に考えればミニ盆栽や超ミニ盆栽などをやっている人は、そもそも持っている素材自体が小さいため、そこから得られる挿し穂が短いというのは当たり前のことでした


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参考までに、今春にポットあげした昨年の挿し木苗で、一番多きな穂はこの苗です。今春に上げたばかりなので、まだ曲をつけていませんが、挿し穂の長さは35cm以上はありそうで、太さは小指くらいでしょうか

これくらいでも簡単についてしまいますので、真柏の挿し木は簡単ですし、時間短縮効果も高い樹種かなと考えています


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こちらは甲州野梅の挿し穂です

甲州野梅も野梅ですので、挿し木が可能な樹種なため良い花があれば挿しておくようにしていて、これは既に何回か紹介した青軸ながら赤花が咲くという珍樹でもあり、なにより鑑賞価値が高いためちょっとだけ力を入れています

これも写真を見ればわかるとおり、挿し穂の長さは30cm前後です。以前は最初が少なかったため、数芽のものを中心に挿していましたが、現在は大量に挿し穂を確保できる状態になっているため、贅沢な長さで挿してあります(笑)

この挿し穂群は秋挿ししたもので、枯れているものはすでに茶色く変色をしています。葉が展葉しているものはそろそろ発根しているはずで、正確にはわかりませんが活着率は70~80%といったところでしょうか

これらの挿し木苗からでもミニ盆栽や超ミニ盆栽も作れますので、可能な限り大き目の挿し穂を使うことが時間短縮の鍵になると思っています
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by haruka000s | 2012-06-04 23:56 | 肥培管理  

アヤメ

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少し前にアヤメの記事を書いたのですが、その時の内容は、予想以上に早く咲いてしまった・・・・・ですが

なんとここにきて違うアヤメが咲き始めてきました(笑)

前回紹介したアヤメと今咲き出したアヤメは、何が違うんだろうかと考えましたが、違うのは産地と作り方でした

産地については、前回のものが御坂山地産で、今回のものは八ヶ岳産という違いで、御坂山地のものは、結構大きくなる個体でまあまあ見応えのある特徴を持っています。これに対して八ヶ岳産のものは、丈も短く小さめな花が咲くのが特徴です

また、作り方については、御坂産のものは鉢植えにしてあり、八ヶ岳産のものは根洗いにてあります

置き場所もほとんど同じですので、管理上の違いはほとんど無いはずなのですが、これほど咲く時期に差があるとは、今までまったく気がつきませんでした、これも常に放置管理していることと、あまり気を配っていなかったからなのでしょう(笑)

まあ、冷静に考えれば、もともと咲く時期の違いがあったのかもしれませんね


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これから咲く蕾がまだあります
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by haruka000s | 2012-06-02 00:32 | 山野草