<   2009年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

真柏の皮むき・2

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再び真柏の整枝記事になります。この真柏も前に掲載したのと同じ感じのもので、軽い文人調にしようと計画しているものです

やはり昨秋に針金で軽く形を作っておいたものですが、こちらはガンガン肥培しているものなので、小枝の針金も食い込み始めていたので、針金を外して途中までになっていた皮むきを必要な場所まで剥いておく作業を行う予定です


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こちらの道具が、普段から使用しているものです。僕の場合は、切り出しナイフと彫刻刀(丸刃・大)と、ラジペンをメインに使用し、細く慎重に剥くような場所はカッターを使います

ジン刀もありますが、これは曲の強いものを剥くときに使用しますので、今回は出番がありません


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写真ではまったくわからないと思いますが、こちらが作業後の姿です。いちおう丁寧に剥くようにはしていますが、まったく様子はわかりませんね(笑)


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整枝とはかんけいありませんが、ガンガン肥培している成果がこの芽です。春先からとんでもなく伸び出しているのがわかると思います。前の真柏の数倍は伸びていますので、あっという間に針金が食い込んでしまうのも仕方がありません
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by haruka000s | 2009-05-30 23:49 | 木作り  

真柏の皮むき

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あまりに忙しい日々が続いていたので、盆栽に関する作業は植え替えの他はほとんどできなかったのですが、ここにきて施肥をしたり剪定をしたりと、少しずつですが作業を再開し始めています

もっとも、施肥と言っても毎朝仕事に出かける前のわずかの時間を利用して少しずつ鉢に肥料を置いていったり、朝の潅水時に気になった枝を剪定するくらいですから、ほとんど行っていないのと同じなのですが・・・

仕事の帰りも早くなり、夜の雑事も減ってきましたので、そろそろ必要な作業を施さないと思い、手始めに真柏の手入れをする事にしました

今回の手入れをするのはこの真柏で、昨秋に水吸いを作るために少し削っておき、軽く針金整形しておいたものです


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針金などは1のように食い込んでしまっています。将来的にはジンにするところなので、食い込んでも問題はありませんが、何となく気分が悪いので、この木から始める事にしました(笑)

見てのとおり文人調の細幹で、すでに半分以上の枝は落としてあります。現在主流である太短とは真反対なのですが、これが僕の盆栽なので仕方がありません。もちろん、これからも針金の掛かっている枝のほとんどはジンになってしまう予定ですので、亜流と言うか我流というか、普通の人にはとても参考になるようなものではなさそうです

恐らく、ほとんど人には僕が目指している樹形はわからないのではないかと思っていますが、僕的には、そこそこの飾れる木になるのではと思っています(笑)

とりあえず食い込んでいる部分の針金を外し、昨年皮を剥いた続き(2の部分より上部)から必要な場所まで剥く作業を施してみました。木の4分の3より下部についてはだいたい木の4分の1くらいに水吸いを削っておき、上部については3分の1~2分の1くらいに水吸いの太さにしてあります

すぐに作り出すのなら、もっと大幅に削るのですが、上部には今後ジンにする予定の枝がありますので、まだ水吸いを丸くしたくないため、今回の作業はこれくらいの幅に抑えてあります。もう少し枝が太ったらジンにしたいと思っていますので、まだ水吸いを確定する事ができませんので、3分の1~2分の1くらいの幅で残してあり、下部についてもまだ丸くしたくないので4分の1くらいの幅で残しておきました


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皮を剥いた箇所を裏面から撮影したのがこの写真です。本来ならこの剥いた箇所に水吸いを作りたかったのですが、諸般の事情でこのように幹の上に水吸いを作らなければならなくなってしまいました。これは木の捻りが足らなかったためなので仕方がありません

その他の作業としては、必要な場所に日光を良く当てるため軽く不要葉を切除しておき、とりあえず今回の作業は終了です
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by haruka000s | 2009-05-27 23:43 | 木作り  

五葉松発芽

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今春に五葉松の種子を蒔いたのですが、先日とうとう発芽しました

まあ、普通に蒔いたので、シイナでないかぎり発芽するのは当たり前なので、発芽したからと特に喜んでいるわけではなく、発芽時の幹というか芽の太さにはちょっと驚いてしまいました

赤松の発芽時は、縫い針くらいの細さしかありませんから、それから比べますと十数倍の太さになります。もっとも種子の大きさ自体が十数倍くらいはありますから、これも当たり前の事だとは思いますが、これほどしっかりとした発芽の状態になるとは予想以上でした

以前にも書きましたが、今まで五葉松は3本育てていて3本とも枯らしてしまいましたので、苦手樹種の一つでした。盆栽を再開してからも五葉松だけは作ることはないだろうと思っていましたが、昨年、小さな苗を試しに購入して様子を見ていたのですが、なんとなく作れそうかなという感触を得ましたので、実生から作ってみようと思い種子を蒔いてみました

網伏せとか発芽したものを軸切り挿し芽でもすれば良い苗になるのかもしれませんが、面倒なのでこのまま放置しておく予定です。どうせそれほど伸びないだろうし、最終的には石付きにでもしてしまおうかなと思っていますので、手をかけるつもりはまったくありません(笑)

40~50粒くらいは蒔いたと思いますので、これからだんだんと発芽してくるのでしょうか。ただいま4本発芽しています
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by haruka000s | 2009-05-23 23:23 | その他  

アメリカ野ブドウ

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アメリカ野ブドウ・・・・・ほとんどの方は、このような植物など聞いた事はないと思います

それもそのはず、正式な名前が分からず、勝手に僕が呼んでいるだけだからです(笑)

それでも、一応米国内に自生しているいわゆる「野ブドウ」であり、正式な和名もわかりませんので、とりあえず、このように呼ぶことにします

20年ほど前に作ったことがあるのですが、その時は、樹高20cmくらいでも実がついたので、今回は、さらにミニ化を図ろうと考えています。もちろん、実は普通のブドウのような赤黒い実が房状になり、房の長さも5cmくらいでできると思いますので、上手くいけば鑑賞価値はありそうです

この木は、昨年この木を持っている方から穂を分けていただき挿しておいたもので、今春にポットに入れておいたものです。ポットは2.5号ですので、ただいまの樹高は8cmくらいでしょうか。さすがに10cm以下で実を付けることは難しそうですが、15cmくらいで実を付けることはできそうです

10本ほど挿しておいたので、気軽に曲付けをしてみたのですが、ポキポキと軽く折れてしまい、少々面倒でしたが、曲付けしたい箇所に接ぎ木テープを巻いておいてから、軽く曲をつけてみました

はたして、この野ブドウがものになるかどうか・・・・・
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by haruka000s | 2009-05-22 00:06 | その他  

甲州野梅の剪定

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この木は、今春に庭植えから鉢あげした甲州野梅で、少し前に紹介した木です
春先から新芽が伸びて固まってきたようなので、軽く剪定する事にしました


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植物には頂芽優勢という原則があり、難しい事はさておいて簡単に言えば植物体の一番頂上にある芽が一番伸びやすく、この芽を欠いてしまうと、脇芽が伸び出すという植物生理一つです

そのため、小枝を作ったり、側枝を発達させたりするためには、頂芽を止める事が必要になり、この行為がいわゆる剪定になります

野梅などは地植えにしておけば、芽はどんどんと伸びていくのですが、さすがに鉢植えですと、一度伸び出してもそのうち止まってしまいますので、伸びが止まってしまい軸も固まっていますので、ここで剪定することにしました

とりあえず、2~3芽残して剪定したのがこの写真です


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この木は、半懸崖の吹き流し風に作る予定ですので、まずは不要な枝をすべて剪定し、使える枝だけに針金を掛けて伏せたのがこの写真です

こうしてみますと、植え替え直後の写真とほとんど変わっていない感じで寂しい姿になってしまいましたが、必要な枝の基部だけでもできたと思えば、これで良しという感じです

このまま、ジャンジャン肥培を続けていきますので、次に芽が出てきたら葉刈りをかける予定になっています。ちょっと無謀そうですが、樹勢が良ければ大丈夫でしょう
(何と欲張りなのでしょうか・・・笑)
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by haruka000s | 2009-05-19 23:55 | 半懸崖  

盆栽棚作り

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いつかは、盆栽を置く棚を作りたいと思っていましたが、なかなかそのきっかけがつかめずズルズルと過ごしてきたのですが、いよいよ盆栽棚を作ろうという気になってきました

そのきっかけとは、たまたま知人が庭を造っているという事で相談にきまして、その内容とは、野鳥の餌になるような木を植えて小鳥を呼べる庭にしたいということでした。本人も調べたらしく、ウメモドキ・ピラカンサス・ムラサキシキブなどを植えてみたいが、あまり一般的な庭木ではないらしく、造園屋さんを見てもなかなか売っていないので、これらがどこで入手でき、いつ頃植栽すれば良いかという感じでした

ウメモドキやムラサキシキブくらいなら家に不要なのがあるから、それで良ければ差し上げるということになり、先日の日曜日に掘りあげにきました

僕が棚を作ろうと計画していた場所には、ヤマボウシ・ツリバナ・ウメモドキ・ロウバイ・ムラサキシキブなどがすでに植わっていて、予定ではヤマボウシとツリバナは別の場所に移植させ、他の木は切り倒そうと思っていたので、僕としても渡りに船ではありませんが、この機会に、庭をもう一度整理し直し盆栽棚を作ろうかという気分になってきたからです

この写真は、棚設置予定地を西から見た画像です。あまりにちらかっていてお恥ずかしいのですが、なんとなく庭みたいになっていた場所は、雑草対策にと不要だった敷石と玉竜を敷き詰めてあるところで、敷石の上には盆栽の素材が散乱しています(笑)


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この写真は、東から見た画像です。手前には灯籠があり、移転を予定しているツリバナの株立ちが見えます。ツリバナについては敷地の東端に移植する予定で、灯籠については、玄関近くに移転させれば、かなりのスペースが確保できそうなので、ここに盆栽棚を設置しようかなと考えています

道路脇にはドウダンツツジの植え込みがありますが、これについてはこのまま保持しておき、土佐水木もちょっと邪魔そうなのですが、これは小さく切り込んでしまおうかなと。庭石も1個だけ据えてありますが、これについては棚を作った後でも移動できますので、とりあえずは放置かな

それと、写真ではわからないと思いますが、庭になっている部分については、雑草避けの下草として一面に玉竜が植えてあり、一部フッキソウやヤブコウジが植え込んであります。これらの下草については、これからどうしようか思案中なり
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by haruka000s | 2009-05-14 23:45 | その他  

悠流真柏作り・4

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この写真の真柏は3月に整枝してアップしたものですが、前回の続きがこのようになると言うことで再掲してみます

整枝の仕方は、たぶん普通とそれほど変わりはないと思いますが、作り方の特徴としては「植え替えを絶対にしない事」と「捨て枝を必ず残す事」の2点があるのではとないかと思っています

普通であれば、整枝する時には整枝すると同時に本鉢などに植え替えたりしますが、僕の場合は絶対に植え替えはしません。植え替えをしてしまいますと、たとえわずかであろうとも樹勢を落とす事になり、せっかく伏せた小枝の芽吹きが悪くなってしまいますので、ほとんどの場合は、植え替えせずに整枝だけで終わらせてしまいます

もちろん、すでに小根だけになっているような古い持ち込みのものであれば、この限りではありません。この真柏のようにわずか数年のものでは、必ず走り根がありますので、それを切ってしまえば、どうしても樹勢が落ちてしまいますので、絶対に植え替えはしないのです

では、いつ植え替えを行うの?・・・と言う事になりますが、この状態で、ある程度作っていき、完成系の形が見えてきた時点で植え替えをするようにしています。この時には、捨て枝をジンにしたりして、葉量と根量のバランスを取って植え替えを行えば、本体部分についてはそれほど樹勢を落とすことなく、植え替えができるからです

頻繁に植え替えを行う事で、たくさんの小根を早く作れる利点はわかっていても、盆栽を作るためには根よりも樹勢の維持を優先させる作り方なので、どうしてもこのような作り方になってしまいます

あまり一般的な作り方ではないと思いますが、ここまで書いてきたような方法が、僕の真柏の基本的な作り方になります。赤松などの松柏類については、その基本的なコンセプトはほとんど同じになっています。もちろん雑木類については、全く違ってきますが、こちらについては、機会を見つけた時にでも書いてみるようにします

参考になるかどうかわかりませんが、僕なりの真柏の作り方をこれで一通り紹介してみました。ここまでくれば、あとは芽を摘むだけで、枝が混んで来るようになったら棚割りをするだけですね
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by haruka000s | 2009-05-12 23:48 | 木作り  

悠流真柏作り・3

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この真柏は、前回紹介した状態のものを1年ほど肥培した感じのものです。この枝で作ろうと用意をしておいた枝は、かなり生長していて、いつでも作ることができる程になっています

もちろん、上部に伸ばしている枝は捨て枝ですので、枝元の邪魔な小枝はすでに切除してあり、先端部分にだけ葉が残してあります


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この木を裏から見ると、このような感じになっています。1本だけ針金のかかっている枝がありますが、これは後に枝ジン(天ジン)にする予定なので残してあります。まだまだ思っている長さや太さに達してはいませんので、あと2~3年は伸ばしっぱなしにする予定です

とりあえずは先端部分を引っ張ることで、樹勢を確保していますが、適当なところでジンにしてしまいますので、その後は、この捨て枝で樹勢を付けていく予定になっています


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本体部分を作る予定の箇所を上部から見るとこのような感じになっています。細いうちから本体になるよう針金で矯正をしてあり、一旦は前方に伸ばしておいて、適度に曲を付けながら戻してあるのがわかると思います。すでに小指くらいの太さに達していて、いつでも作ることができる状態に達しています。他に2本少し太めの枝がありますが、この3本の枝で作ることになると思います

他の2本の枝は、ひょっとしたら使わないかもしれませんが、その時はジンにでもしてしまえば良いので、とりあえず放置しておいてあります

前回紹介した木の次のステップが、このような感じになるという見本のつもりですが、なんとなくイメージできたでしょうか
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by haruka000s | 2009-05-11 00:03 | 木作り  

悠流真柏作り・2

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この真柏は、前回のように不要枝を整理しておいて、小さな芽を2年間かけて育てたものです

赤い矢印示した部分に3本の小枝がありますが、この小枝で作ろうと思って、他の不要枝を切除しておき、幹の先端部分だけを走らせておいたものです

先端を走らせながら、水吸い(舎利)を作っていましたので、水吸いもだいぶ出来つつありますが、これから、まだ細く削り出しますので、水吸いの完成までにはあと3年くらいは掛かりそうです

残しておいた小枝は、だいぶ伸びていて、さきほど確認しましたら、そろそろ整枝できそうなくらいにまでなっていましたので、そのうち作ってみるつもりです

前回掲載した真柏も、2作ほどすればこのような感じになるはずす(たぶん・笑)。根が旺盛に張りだしたら舎利を削って水吸いを作りながら、不要な小枝を少しずつ整理しながら、使うと決めた小枝を徐々に育成していくことになります

ここまでが、悠流真柏作りの第2ステップという感じでしょうか。ここまでになれば、80%は完成していますので、やれやれという感じですね

ちなみに、この木の水吸いは板幹にするように、両側に付けておいたのですが、昨年、水吸いを削っている時に誤って使おうと予定した方の水吸いを切断してしまい、不要な水吸いだけが残ってしまったという失敗作です(笑)
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by haruka000s | 2009-05-09 00:31 | 木作り  

悠流真柏の作り方

真柏や杜松などの松柏は、作り慣れていない人にとっては、雑木類に比べて難しく感じることと思います
確かに、雑木と比べてそこらじゅうから枝が出ていて、どのように処理して良いか最初は手に負えないように見えますが、実際はそれほど難しくなく、慣れてしまえば自由自在に枝を動かすことができますので、これほど楽な樹種はないのではないかと思っています

とは言え、慣れていない人には ??? になるのでしょうが、作り方の基本は、小枝を伏せそれを吹かせるだけなのです。どのように伏せて作っていけば良いのかは、そのうち書きたいと思いますが、本日は、そこに至るまでに、どのようにして素材を作っていくかについて、ちょっと触れてみたいと思います


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この木は、今春まで畑で肥培しておいたものを、3月に鉢上げしたものです。今朝撮影したものですが、走り根を切断してありますので、畑あげ時に不要な枝はすべて切除し、不要な枝でもジンにしようと思っているものは、枝元の小枝(緑の葉)すべて切除して針金が掛けてあります。また、すでに発根しているはずですから、肥料も与えています

赤い矢印の線で示してある小さな小枝で作る予定です。その左方にある小枝も少し残してありますが、これは予備の枝として残してあるもので、その先の小枝は切除してあり針金が掛けてあるのがわかると思います


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こちらの写真は、やや上から撮ったもので、赤い矢印の芽がいずれ本体になる芽です。他に残してある枝はすべてジンにする枝で、現時点でジンにしても良いのですが、太根を切ってありますので、根を作るのと樹勢を維持するために、先端の小枝だけを残して、枝元の芽はすべて切除して針金で曲が付けてあります

元々樹勢がついてある木であれば、使う小枝だけを残しておいても良いのですが、もう少し太らせたいのと、最終的に水吸いも作らなければならないので、そこそこ葉は残してあります。ジンにする枝元の芽をすべて切除してあるのは、こうしておけば日光にも良く当たり、この残した芽にも力が出てきて小枝が伸び出すからです

この木の場合、一枝作りになる予定ですが、複数の枝を使って木を作る場合も、その基本は同じです。上手な方はたくさんの枝を使って、枝をたぐりながら木を作っていきますが、僕の場合、幹筋を見せる作り方がメインなので、あまり枝を使いたくないので、自ずと最低限の枝を使った作りになってしまいます

あまり一般的な作り方ではないかとは思いますが、これはこれで僕の個性かなとも思っています。どっしりとした模様木を作るのならともかくとしても、軽い木を作りたいのなら、このような作り方はお勧めです

こんな小さな小枝から・・・と思う人もいるとは思いますが、ここからでも、5年くらいで舎利も水吸いもでき、ほとんど完成形に近いものができるはずです。それを考えれば、あながち回り道や遠回りにならないのではとも考えています

実際は、もう少し手前に芽があればそれで作りたいところなのですが、この木はボウボウにしていましたので、小さな小枝はすべて飛んでしまっていて、一番手前に残ったこの小枝しか使えないのが現状です(笑)

写真を見てもわかると思いますが、このような形の素材など、まず見ることはできなく、オリジナルな作り方ですので、参考になるかどうかわかりませんが、何かのヒントにでもなれば良いかなと・・・・・
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by haruka000s | 2009-05-06 22:10 | 木作り