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飾り棚修理

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来るべき大掃除に備えて、ここのところ家の中を少しずつ片付けをする事にし、暇な時間があるとちょぼちょぼ片付けを始めました。片付けと言っても、模様替えと言うほど大袈裟なものではなく、要は「不要な物を捨てる」事をしています

大掃除は整理整頓や掃除というよりも不要な物を捨てる事が一番の作業ですので、今のうちから少しずつ廃棄をしておけば、少しは楽になりそうですので、身の回りの物から不要な物を少しずつ捨て始めました(笑)

元々が貧乏性なので、どうしても物を大切にしてしまい、これはまだ何かに使えそうだ・・・などと思ってしまうと、ついつい取っておいてしまいますし、いらなくなった服なども、小さく切って取っておけば雑巾代わりや油作業をする時に使える・・・などと考えてしまい、なかなか物が減らないのが実状です(笑)

本当に必要な物だけ買う事にしてはいるのですが、冠婚葬祭やもらい物をしてしまったりしますので、どうしても物は増えてしまいますので、不要な物は整理しなければ家の中が物置状態になってしまいます。そのような事もあり、少しずつ整理をしていて気がついたのが、ちょっと収納スペースが少ないのに気がつきました

今頃・・・とも思うのですが、趣味の物はどうしても増えてしまいます(笑)。家の中に棚を作って、卓や水盤、あるいは台座石・添配などを置いてあるのですが、すでに満杯状態になってしまいますので、ここを整理しなければと考えました。しばらく考えてみたのですが、とりあえず添配だけでも別に収納すれば、少しは片付きそうに思いましたので、添配だけを収納する事ができる物を買う事にしました

収納ケースみたいな物にするか飾り棚にでもしようか迷ったのですが、どうせなら飾り棚にでもして床の間の部屋に置けば、少しは部屋も片付きそうなので飾り棚を買う事にしました。新品の飾り棚など高くて買えませんので、中古を探していたら壊れた飾り棚が安く売っていましたので、早速買ってきて修理しています

この飾り棚は、そこかしこにガタがきていて扉がとれていたり、あちこちの組み込み箇所が痛んでいる状況でしたので非常に安価でした。壊れてはいるものの部品についてはほとんど揃っていたので、これは直せそうだと思い買ってきて直し始めました

地板を作ったり卓を直したりするのは以前からやっていますので、これくらいなら自力で直せそうな感じでしたので、ばらさなければならないところはばらして組み直しました。この写真の部分は最大の難関(大袈裟です)の天板部分で、ここが左右に開いて天板に隙間ができていたので、組み直して矯正している最中です
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by haruka000s | 2008-11-30 23:25 | その他  

ハゼ寄せ植え

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ハゼの寄せ植えは初心者の入門編みたいなものですが、紅葉の美しさは出色ですのでキチンと作り込めばそこそこ楽しめますし、何よりその季節感と美しさは傑出しているのではないかと思っています

この写真は、このブログを始めた時に作った寄せ植えです


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それから1年半が経過した姿がこの写真です。すでに落葉している途中で、すでに美しい紅葉はなく、2年間放置しておいたので、幹の動きも乱れてしまいました


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そこで再度整枝してみました。整枝した・・・・というほど大袈裟なほどではなく、軽く幹の動きを調整した程度ですが・・・(笑)

それでも、最初の画像と比べてみますと、幹肌もだいぶ白くなってきていて、わずかですが古さも加わってきているのがわかり、それだけでもちょっと嬉しくなってしまいます(笑)

枝は作らず、無肥料で痩せ作りをして、ただ棒のような木姿でこのまま持ち込んでいく予定で、普通の人が見ると、これが盆栽かぁ・・・と言われそうですが、ハゼはこのような姿が一番美しいと思っていますので、こればかりは止められません(笑)


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昨秋には、あまりに美しい姿を見てしまったので、今春には双幹と三幹を何鉢か仕込んでしまいました。これは樹高40cmほどの双幹ですが、枝は作らずただ棒の木で、他の鉢ももちろん棒のままです(笑)
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by haruka000s | 2008-11-24 23:13 | 寄せ植え  

実生準備

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僕の作っているメイン樹種は、前にも書いたかもしれませんが真柏と赤松です。樹形表現は多彩にできますし、水切れにも強く強健ですから、作るのも管理するのも楽ですので、僕にはうってつけの樹種です(笑)

真柏については挿し木専門で作りますが、赤松は挿し木というわけにはいきませんので、実生で作るか小苗を山取りしてきて作るという事になります

盆栽を再開して約4年ほどになりますが、この間、知り合いの山から山取りさせてもらったり、実生から作ってみたのですが、中品クラスの文人を作るのなら山取りから作らなければならないのですが、小品やミニであれば実生から作る方が圧倒的に早い事がわかりました

小苗を山取りしてきて作るのも、これはこれで肌ののりが早くなりますので良いのですが、太りを考えると圧倒的に実生の方が分が良いです。これは根の具合に違いがあるようで、実生からですと根をコントロールすること(樹勢)が簡単にできるのですが、山取り小苗から作る場合、根を傷めないように丁寧に採取しても、ポットに入れてから根が充分に伸張するのに時間が掛かってしまい、結果として実生苗より肥培成績が良くないという感じです

植え替えサイクルや用土、あるいは肥料計画などについても、いろいろと試してみたところ、実生から3年くらいで小指くらいに太らせる事もできるようになりましたが、割り箸くらいの山取り小苗を3年作っても小指ほど太らせる事は難しく、効率を考えると実生の方がはるかに良さそうです


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ただいま来春に実生する種子を用意しています。黒松や五葉松も小品やミニであれば、意外と早く作ることができる事もわかりましたので、来年は赤松・黒松・五葉松と3種の松を実生する予定です。赤松などは、まだかなり育成している最中ではありますが、挑戦したい事があるのでもう少し蒔いてみるつもりです

赤松と黒松の松ぼっくりは採取することができますが、五葉だけはなかなかみつからなかったのですが何とか確保することができましたので、来年からは五葉の作り方を勉強する予定です

本日1枚目の写真は、赤松の松ぼっくりが割れだした様子です。2枚目の写真は割れた松ぼっくりからこぼれ落ちた種子です。上の種子は白っぽくなっていて、下の種子は黒色をしていますが、白いのはいわゆる「シイナ(未熟)」で、このようなものは蒔いても発芽することはありません
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by haruka000s | 2008-11-23 01:07 | 木作り  

赤松ミニの可能性

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赤松と言うと、豪快な模様木というよりも細幹の文人風という感じにどうしてもイメージしてしまいます。もちろん、豪快な模様木の赤松も見応えがあり良いのですが、風情のある木が好きなので、ついつい文人風の木ばかり作ってしまいます(笑)

この木は、少し前になりますが、近くの展示会で見た赤松の豪快な模様木で、根本の幹径は25cm以上もあり、豪快な黒松と並べてもひけをとらないものとなっています。さすがに、ここまできますとただ驚くばかりで、超一級品の持つ迫力はなかなかのものです。国風展に出品されれば国風賞候補になりそうです


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黒松の小品盆栽などでは、実生からミニや小品の作り方もある程度確立されているようですが、赤松のミニや小品の模様木も数は少ないが作られているようです

僕もミニの赤松模様木にでも挑戦しようかと思ったのですが、そこまでの技術も持ち合わせていませんし、何より好みではありません。それでも、3年前に実生した木の中で1本だけ真柏のような播幹を作ろうかとチャレンジしたのがこの木です

この苗木だけは、幹を根元付近に曲げ込んで押しつぶし、太らすために植え替えをせず育ててきました。もちろん、夏に芽切りもしなかったので、新芽も20cmほど伸びていて樹勢ののりは良さそうです


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もう1年伸ばしっぱなしにしようかとも思ったのですが、そろそろ整枝しないと盆栽になりそうもありませんので、この木も整枝してみました

根元部分をもう少し太らせて、より迫力のある骨格を作りたかったので、裏にある枝を捨て枝として残してあります。来春以降は、この捨て枝を伸ばして幹を太らせ、剪定した枝で木を作っていこうかという構想ですが、果たして上手くいくかどうか・・・・・

とりあえず幹先だけに針金が掛けてありますが、しばらくはこのままにしておき、最終的にはもう少し幹を左に傾け、グッと締め直す予定ですが、こんな作りをしていると団子状になりそうな気もしますし、なんとも難しいところです
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by haruka000s | 2008-11-17 00:08 | 木作り  

黒松変わり木整枝・3

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この木も、知人から3本もらったねじり松のうちの1本で、せっかくもらったのだからと、処分せずしつこく作っているものです(笑)
前の2本と違うのは、最初からミニの軽い木にしようと思って、鉢を緩めず3号のポットで締めて作っていたものです。普通3号くらいで締め込み作りとは言えないと思いますが、僕の作り方では、これでも締め込んで作っているつもりなのです(笑)


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この写真は、上記の2本と同じように今夏に剪定した時のもので、今回初めて芯を止めたものです。枝についてももちろん切除しておき、新芽が吹くのに期待しています


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この写真は、今回整枝する前の画像です。2cmくらい残して剪定した枝にそれぞれ4~6本の新芽が吹いています。これらの芽を活かして枝作りに入ることになります


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これが今回整枝した後の写真です。幹も最後の微調整を行い、不要な枝を整理し、長すぎる芽は再度剪定してあります。これで、来春からはいよいよ待望の小枝作りに入る事ができそうです

最上部の曲の部分が、ちょっと太ってしまいバランスを崩しているように見えます。とりあえずこのまま作ってみますが、改善されないような場合は舎利でも付けてバランスを取るようにする予定です。また、頭の位置も少し右に出すぎているように見えますが、これはこれから枝作りをするのに楽なように右に出してあります。ある程度小枝ができてきたら、幹の振りを再度調整する予定となっています

ここまで3回にわたり、ねじり松を何とか素材にする事ができないかと苦労した経過を載せてみました。元々黒松は好きな樹種ではなかったのですし、作り方も良くわかっていなくて手探り状態で作ってきたのですが、何となく黒松も作る事ができるかなという感触が少し出てきました(笑)

恐らく実生5年生になりますが、種子から5年でここまでくるのであれば、それほど悪いものではないとも思いました。特に心配していた樹勢の乗りについてもそれほど悪くなかったので、もう少し作ってみようかなという欲も出てきました(笑)


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そんなこともあり、来春は黒松の実生を少しやってみようかなと思い、近所の畑に生えている松毬を少し採ってきました(笑)。来春蒔いてみたいと思います
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by haruka000s | 2008-11-15 23:46 | 木作り  

黒松変わり木整枝・2

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この木も、知人から3本もらったねじり松のうちの1本で、せっかくもらったのだからと、処分せずしつこく作っているものです(笑)

最初の写真は、2007年春くらいに針金を掛けて畳み込んだ状態のものです。この木はもらった時点で一番間延びしていた苗で、とてもものになりそうもないと思っていたので、文人にしようかなと伸ばしていたものですが、急遽方針転換をして畳み込んでしまいました


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昨冬になりますが、こんな感じで芯だけ止め立て替えたてみた状態のものです。盆栽になるには、まだまだ当分掛かりそうな感じです


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この写真は、今夏に剪定したものです。春先に結束バンドで再び締め込んでおいたもので、伸び出してきた新芽のうち、不要そうなものは切除し、使えそうな枝を短く剪定してみました。もちろん、正面はこちら側になり、なんとなく木になりそうにはなってきた感じです


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この画像は、今回の整枝前の画像です。止めておいた芯や枝からたくさんの芽が吹いてきましたので、これらの枝を利用して木作りに入っていきます


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そうして、整枝した後の画像がこれになります。幹の裏から出ていた枝があるのですが、これは変わり木を目指そうかと思っていたので、残しておいたものなのですが、この枝を切除して整枝しても木になりそうでしたので、この枝は切除してしまい、結局はこの木も「一枝作り」になってしまいました

実のところは、変形の幹で2~3本の枝を使った変わり木にでもしようかと思ったのですが、貧困な構想力しかありませんでしたので、結局は吹き流し風播幹になってしまいました。このような木こそ数本の枝を使って作ると良い変わり木が作れることはわかっているのですが、いかんせん樹形構想を考える事ができず、普通っぽくなってしまったのが、なんとなく口惜しいですね(笑)

それでも、こうして締め込んで整枝してみますと、だんだんと盆栽になりそうな雰囲気になってきました。一番手が掛かった木ではありますが、ちょっと先が見えてきた感じがします
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by haruka000s | 2008-11-14 23:15 | 木作り  

黒松変わり木整枝・1

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赤松が好きな僕ですが、赤松専門に作っているわけではなく、これまで数回紹介しましたが、うちの棚には黒松が4本だけあります。そのうちの3本は「ねじり松」と呼ばれている正月に固い針金で捻られていた黒松でしたが、せっかくもらったのだからと、処分せずしつこく作っています(笑)

先日、この松達を整枝しましたので、今日はそのうちの1本を紹介したいと思います

最初の写真は、2007年5月に紹介した黒松の変わり木のその後です。この木は2006年の夏ぐらいに、伸ばしていた芯を止めて木作りに入ったものです


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その後芽が伸びだしたり、芽が吹いてきたのがこの写真です。一夏でしたが、新芽もそこそこ伸びています


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昨冬になりますが、こんな感じで整枝してみました。なんとなくですが、ちょっと形が見えてきた感じがします


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この写真は、今夏に剪定したものです。ここまできますと、左に差し枝・右の受け枝・奥の裏枝まで見えてきて、だんだんと盆栽風になってきているのがわかります。「差し枝を詰めようか・・・」「受け枝を立て替えようか・・・」迷いましたが、とりあえず、これで様子見といった感じです


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そして、この写真が今回の整枝前の画像です。夏に剪定しましたので、短葉の芽があちこちから吹いてきています。ここまでくれば何とかなりそうですね


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そうして、整枝した後の画像がこれになります。結局のところ、差し枝も詰めてしまいましたし、受け枝についても細い枝に立て替えました。やや間延び気味だった差し枝も曲を入れて詰め、小さな芽に立て替えてあります。こうなってきますと、だんだんと締まった感じなってきて、盆栽になりそうな雰囲気がでてきました(笑)

写真ではわかりにくいかと思いますが、小さな芽当たりもたくさんあり、いよいよ来年から待望の小枝作りができそうです。このままこのポリポットで作っていますと、これまでのようにジャンジャン芽が伸びてしまいますので、来春には小さめの仕立て鉢に植え替える予定ですが、ようやく素材になったという感じなので、肌がきて仕上がるのはまだまだ先になりそうです
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by haruka000s | 2008-11-10 22:22 | 木作り  

秋は紅葉

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秋の楽しみと言えば、紅葉か実成りといった感じで、盆栽を楽しんでいる方は紅葉する木や実成りをする木は必ず持っている事と思います

我が家にも、何種類か紅葉する木がありますので、今回は少し珍しいヤマコウバシの紅葉を紹介してみます

ヤマコウバシ自体は普通に山野に生えていますので、それほど珍しくはないのですが、盆栽となるとそれほどたくさん見かける樹種ではなく、珍しい方ではないかと思います。以前、盆栽の本で寄せ植えは見たことがあるのですが、本格的な模様木とか小品盆栽などは、ほとんど見ることはありません

この木はブナと同じように「ゆずり葉」で知られていますが、オレンジが掛かった紅葉も一風変わっていてなかなか良いものです


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この木も、山実生から作っているもので、4年ほどかけてここまで枝ができてきて、ようやく見られるようになってきました

一般的に紅葉する木は、少しずつ紅葉していき木一面綺麗に紅葉するものは珍しく、早く紅葉を始めた葉は、残りの葉がまだ青いうちに落ちたりしてしまい、木一面綺麗に紅葉させるのはよほど培養が上手でないとできないと思うのですが、この木の良いところは、ゆずり葉で葉が落ちませんから、間違いなく木一面が紅葉することにあります

僕の場合、かなりずさんな管理ではありますが、それでも毎年紅葉だけは楽しめますし、手入れはほとんど必要ありませんから、僕向きの樹種ではないかとも思えます(笑)
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by haruka000s | 2008-11-09 00:14 | 文人木  

土佐鎧石

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この石は、文化協会の水石展に出品された土佐の鎧石という石です。鎧石で頭に浮かぶのは三重県の鎧石ですが、この石は土佐の鎧石だそうで、盆栽店で盆栽の付け石として置いてあったものを、購入してきた物だそうです

鎧石というのは、名前だけは良く知っているのですがあまり見かける機会はなく、このように飾られるのを見るのも珍しく、久しぶりに見た気がします

石質は、それほど緻密という感じではなく、石色も写真のように若干赤茶色がかかった感じで、黒石好きの人には好まれそうもありませんが、僕は黒石崇拝主義ではありませんので、特に気になりません。気にならないどころか、石色からすると、この時期に飾るのはなかなか趣があって良いものだと思っています

特に赤茶色の色合いが、紅葉の様を彷彿とさせており、赤玉の純赤のような鮮やかさはないのですが、遠方より眺めた紅葉の様という感じで、それなりの趣を持っていると言えるでしょう

それよりも面白いのはこの石の形状で、左の勝手側はしっかりと大地を噛みしめていて、右への流れ(押し)を作り、上部にある波面は真っ平らに伸び出し、前面と下面のジャクレは変化があって、なかなか面白い石だと思いました


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この写真は、やや上から撮ったもので、破面の良さと前面のジャクレの良さがわかると思います。石の形状からすると、やや変わり型の形状でもあり、万人に受け入れられそうな石ではありませんが、その分、ありきたりの形状の石とは違った魅力のある石でした

本格派でもありませんし、かといって奇をてらったような石でもないのですが、見所はたくさんあって、なかなか良い石でした
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by haruka000s | 2008-11-04 23:51 | 水石  

水石展

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昨日から甲府市文化協会主催の文化祭が、甲府市総合市民会館というところで始まりました。水石部に所属していますので、僕も出品しているのですが、会場の設営や搬入時、また初日の昨日は仕事のため行けませんでした

昨日は、早朝から遅くまで仕事でしたので、今朝もなかなか起きることができず、午後から会場へ行ってきました

水石はマイナーな趣味ですので、他の会場に比べ参観者も少ないのですが、今回はまあまあの人手で賑わっていました

早くも明日が最終日になってしまいました。このような展示会は、始まるまでは長く感じるのですが、始まってしまうと3日間の会期などは、あっという間に終わってしまいますね。それぞれの飾りがあって、このようなものに触れ合うのは、まさに一期一会ですね

そんなことを思っていると、もう少し吟味して出品すれば良かったとも思うのですが、これは「後の祭り」ですね
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by haruka000s | 2008-11-02 23:04 | 水石