カテゴリ:双幹( 8 )

 

ヌルデ

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これはヌルデという木です

いわゆる先駆植物(パイオニア植物)で、林などが伐採されると一番最初に生えてくるような木で、林道脇などにたくさん見られます。ウルシ科の植物ですから、弱い方はかぶれることもありますが、それほど強力ではありませんので、普通の人なら大丈夫でしょう

何年か前に、採取して鉢上げした時に紹介したことがありますが、最初から双幹で作っていて、そのまま植え替えもせずに持ち込んでいるものです

これといった特徴があるわけでもなく、強いて言えば紅葉が綺麗なことくらいで、枝はほとんどできずに棒状に幹が伸びるだけという感じなので、普通の人であれば盆栽に作ろうとは思わない樹種でしょう

僕は紅葉を見るために作っているようなもので、綺麗な紅葉と、持ち込んだ細幹を味わうために作っていて、メインの使い方は、水石展のコーナー飾りにすることを前提に作っていました

今回の水石展では、アヤメをコーナー飾りに使おうと考えていたのですが、予定していたアヤメは1週間以上も早く咲いてしまい、展示会に使うことができませんでしたので、その代役として、このヌルデを初めて出してみました

見所にはなっていませんが、花も咲き始めたのでこれで誤魔化すか・・・・といった感じです(笑)。ちなみに、花が咲いても雌雄異株ですので結実はしません

このような木でも、春先になりますとブツブツと芽が吹いてきますが、すべて掻き取ってしまい、先端の一芽だけで作るようにしています。ハゼ・ナナカマド・南京ナナカマドなど同じような仲間があり、何鉢か作っていますが、三幹で作っている一鉢の1本だけ枝別れを作っていますが、他はすべて先端の一芽作りです

普通に盆栽を作っている人ならば、枝作りができにくい木で芽が吹いてくれば喜ぶところでしょうが、僕はその反対の作り方をしています。まあ、表現方法はいろいろとありますので、どのように作ってもかまわないのですが、僕と同じような作り方をしている人や盆栽には、ほとんど出会ったことがありませんので、どう考えても異端児みたいなものなのでしょう


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展示会は水石愛好家のみならず、盆栽の愛好家さんも訪れてくれます。今回、盆栽愛好家さんを案内をしている時に、この木のことを訪ねられましたので、「この木はヌルデという木で、採取時からそのまま双幹で持ち込んでいる木です」と紹介したところ、「味があって良い木ですね」と言われました

まあ、お世辞だとは思いますが、たとえお世辞であっても少しでも評価して貰えれば悪い気はせず、思わず差し上げようかと思ってしまいました(笑)


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これが花のアップです

まったく鑑賞価値はありませんが、「花が咲いている」というだけですね。また、昨年先端が2芽に分かれてしまいましたが、弱かった1芽だけで作っているのがわかると思います
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by haruka000s | 2011-05-18 23:38 | 双幹  

ヌルデの紅葉

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このヌルデの双幹は、少し前に山取りの小苗を寄せたもので、確か2年前に寄せて作った時のことを記事にした記憶があります

この木は、あまり大きくするつもりもなく、これくらいの樹高で維持したかったため、無肥料・無植え替えで寄せて以来持ち込んできたものです最初はひょろひょろで柔らかな細幹ではありましたが、だいぶしっかりとしてきましたし、木肌にもちょっと味が来はじめてきてちょっと盆栽らしくなってきました

今年は鑑賞しようと考えていたのですが、先日の台風で小さな棚から落下してしまい、主木の葉が全部落ちてしまったので、とても鑑賞するどころではなくなってしまいました(笑)。それでも子幹が鮮やかに紅葉しましたので、庭でちょっと記念撮影です

一般的には盆栽として楽しまれるような樹種ではなさそうですが、この鮮やかな朱赤色が何とも言えず好きなので、一人楽しんでいます。ハゼの紅葉もほとんど同じような感じになり、良くハゼと間違われるのですが、ゴワゴワに荒れてくるハゼとは木肌が違い、ヌルデは滑らかで硬質感のある木肌になってきます。持ち込んでいけば、ハゼは古木らしい枯淡の味わいになってきますが、ヌルデは透明感や硬質感のある木肌になりますので、この木肌と朱赤色の紅葉との取り合わせが、凛とした美しさを醸しだしてきて何とも言えず僕好みのなのです

この木も、寄せてからわずか2年ではありますが、なんとなくその片鱗も出てきた感じで、普通の盆栽人が好む木ではありませんが、僕にはだんだん良い感じになってきました

細く枯れた透明感のある白い幹に朱赤色のコントラストが何とも言えず素晴らしく、緊張感のある紅葉に感じます。もう何鉢か作りたくなっちゃいました(笑)。次は小品ででも作ろうかと思案してます
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by haruka000s | 2009-10-17 23:50 | 双幹  

細く長く(笑)

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 雑木盆栽を作る時に僕が気を付けていることは、細く長くです。細く長くなどと書きますと、盆栽のイメージとはかけ離れているような感じですが、小洒落た雑木盆栽を作るのには、この方向しかないだろうと思い、そのような作りが僕の主流になっています(笑)

 この樹は、最初の頃に見ていただいたと思いますが、ヒョウタンボクの双幹です。これでも、まだ細長さが足りないと思い、もう少し伸ばしてから、下枝を詰めていけ(外す)ば完成に近づいていくのですが、そのような姿など、想像もつかないのではないかと思い、この樹のその後を、少し掲載してみる事にします

 この写真は、冬場の写真ですので、乱れた形になっていますが、春先に、乱れていた枝を剪定して、肥培を続けてきました。その後、開花して実も10個ほど結実したのですが、まだまだ培養途中なので、少し前に剪定をしてみました


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 剪定後の樹姿がこの写真です。少し前に剪定を済ませてありますので、新芽がボツボツと出始めています。剪定と同時に、主幹に軽く曲を付けたり、枝を押さえたりしています

 写真ではわかりにくいと思いますが、主幹の最下枝を抜いてあり、なんとなく僕が目指している樹形に近づいてきましたので、僕が目指している「細く長く」の樹形がイメージしていただける事と思います

 来春には、主幹に最下枝を抜きます。その翌年には、その上にある枝を抜く事にになる予定で、あとは小枝を作って完成させる予定になっています。そのように作りながら、樹勢を保ちながらも、なんとなく見られる姿を維持したりして、楽しみながら作っていくのが、僕の培養法でしょうか。普通なら、不要な枝は、いつまでも付けておくことなく、必要な枝だけを残して培養した方が早く木作りも進むでしょうし、効率も良さそうな事はわかっているのですが、なんとなくすぐに外すことができずに、時間をかけて外しています

 これが、松柏なら、すぐに外してしまうのですが、不思議なことに雑木だとゆっくり外すようにしています。ひょっとしたら、なるべく枝を太らせてから枝を外して挿し木にでもすれば、すぐにモノになるだろうというセコイ考えが心の奥底にあるのかもしれません(笑)

 とまあ、このような感じで木作りを楽しんでいるのですが、細く長くなどという作り方は、盆栽ではあまり見かけることはありませんので、参考にはならないかな・・・
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by haruka000s | 2007-08-01 23:35 | 双幹  

コハウチワカエデ

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このコハウチワカエデも山採りから作っている双幹で、一昨年から浅鉢に植え替えたものです。最初はものになりそうもないので処分しようかなとも思ったのですが、なんとなく形になりそうになってきたので、作り続けることにしました

 一番のネックは、座と根の悪さです。太い根が走っていたのを切りつめて植えたのですが、この座ではどうにもなりません。上部がなんとかなりそうなので、取り木でもして作り替えでもしてみようかなぁ・・・

 この樹の特徴は、葉の形にあり、ヤマモミジよりも全体的に丸みがあり、葉の大きさが大きいのと、枝打ちがヤマモミジよりもかなり荒いのが特徴です。葉が大きいのと、枝打ちの荒さにより、盆栽としては、あまり作られていない樹種です。たまに見かけても模様木はほとんどなく文人調の樹があるくらいで、この樹も文人調の双幹を目指していますが、枝ができにくかったり、枝枯れをおこしたりと、ちょっと手こずっているところです

 驚くのは、頂部の力が少し弱い事で、本来なら一番力がある頂部の芽力がそれほどではなく、頂部より少し下あたりにある芽に力が偏っているように思え、この周辺は胴吹き芽も旺盛に出てくるのですが、頂部の芽は弱く、弱々しい新芽が少し伸びるだけであったり、時には枯れたりしてしまい、なかなか全体の樹姿が見えてこないのが現状です

 庭木として、この樹が植えてあるのですが、その木は頂部に力があり、1年で1mくらいは平気で伸びているので、この樹種が持つ特徴ではなく、やはり、この樹に原因があるように思え、肥培管理が悪いのではと思われます(笑)。それでも、とりあえず野趣がありますので、樹型は気に入らないのですが、しばらく遊んでみようかと思います

 コハウチワカエデの他にハウチワケデというのもあり、この樹種も枝が出来にくい樹で、葉もものすごく大きいくて、山では最高に綺麗な紅葉を楽しませてくれます。さすがに、この樹の盆栽にはなかなかお目にかかることはありませんが、シンプルで野趣や風趣を好む方には、お勧め樹種の一つです。赤い葉をみているだけでも幸せな気分にさせられる樹ですので、いつかは、僕も作ってみようかなと思っています
 
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by haruka000s | 2007-05-13 22:48 | 双幹  

ナナカマド

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 このナナカマドは、元々三幹のナナカマドでしたが、昨年、突然主木が枯れてしまい、とりあえず双幹にして復活させているものです

 枯れたと言っても、主木全部が枯れたわけではなく、主木の上半分だけが突然枯れてしまいました。どうして主木が枯れてしまったのか不明なのですが、気持ち悪いので根本から切除して双幹に作り直そうとしているものです。しかし、主木の根本から新しい芽が吹いてきましたので、このまま伸ばして三幹にする手もありますので、しばらくは様子見という感じでしょうか

 主木があった時は、左勝手にしていましたが、今回は右勝手の双幹にして、幹の振りを少し手直ししてあります。鉢合わせについては、三幹でしたらちょうど良い鉢の大きさでしたが、主木を失ったため少し大きめではありますが、そのうち植え替える予定です

 本場の長野県では模様木や寄せ植えに作られている事が多く、古い樹もたまに見受けられますが、この樹はまだまだ若木で、幹味がくるにはかなり持ち込みが必要になりそうです。頂部を立て替えながら細幹を維持しつつ、持ち込めればと考えています(たぶん途中で飽きてしまうと思いますが・・・笑)

 ナナカマドの見所は、白い花・実・紅葉でしょうか。この樹の特徴は、写真のとおり葉の上に花が咲く事と、実が付くようになることです。たわわに実った実は、時期になりますと葉の下に下垂してくるようになります
 このような樹種を作る上で注意したいのは、やはり樹形表現です。【花が咲くものは、一番花を美しく】【実が付くものは、一番実を美しく】見せる・・・・というのが根底にあって、それと樹姿を調和させるというのが、僕の木作りの基本です

 さて、このナナカマドですが、なぜこのような斜幹に作ったのかですが、まず『葉の上に花が咲く』という特徴を考えますと、背の高い文人調にしてしまうと、先端部分に花が咲きますので、あまり格好が良くありませんし、樹に正面から対峙した場合、花を下から見上げるようになってしまいますので、これでは綺麗に花を観賞することができません。このような花の場合、できれば目線(鑑賞者の視線)よりも下で花を見るようにしますと、花の全貌がわかって鑑賞価値も上がると思っています

 ですから、本来なら、懸崖とか半懸崖にして見ると、一番花が美しく見えるようになるのですが、いかんせんナナカマドという樹に似合う樹形ではありません。そのため、違和感の少ない斜幹にすることにより、花の咲く位置をできるだけ低くし、目線の高さに近くなります。これにより違和感なく花を見る事ができるのです

 もちろん、花も実もこだわらず、樹形にだけこだわっても何ら問題はありません。僕も、斜幹が好きだからこのような樹形にしている・・・というだけではなく、それぞれの樹が持つ特徴を活かした木作りを僕の感性で行いますと、このような樹形になってしまうという見本みたいなものです

 ただ、あまり細幹で斜幹にしてしまいますと、花が咲いたり実をつけた時に、細い幹がその重さに耐えられず下垂してしまうことが多々あります。この樹も本来は主木にだけ花を咲かせて実をつけていたのですが、主木は十円玉位の太さがあったので耐えられていましたが、現在の主木は、根本でも1.5cmくらいしかないので、針金を外しますと幹が下垂してしまいます(笑)。これでは、いくら何でも鑑賞価値がありませんので、花をとってしまわなければなりません。とはいえ、せっかくですから、実を楽しみたいと思い、針金で支えている状況です(笑)

 ナナカマドは、七回釜に入れても燃えないと言われているくらいなので堅い木と思いきや、実はそれほど堅くはなく、どちらかというとしなやかな樹ですから、少し太らせないとならないとと考えているところです

 参考までに、このような樹形を維持していくのには、3年に一度くらい樹芯を立て直していく必要があります。次回は、3~4芽ほど手前で切りつめて芯を立て替えるのですが、この時に注意したいのは、手前にある芽の立て替えにあります。細い丸幹ですから、できれば傷や傷跡すらつけたくありません。そのため、正面側に出ている枝を立て替えれば、傷跡は後ろ側に回り見えなくなりますので、そのような位置にある芽で立て替えるようにします。立て替えたい芽が裏にあるのなら、無理矢理幹をねじって正面に持ってくる場合すらあります(笑)。このようにして立て替えを続けていきますと、綺麗な幹の維持を図る事ができます

 細幹雑木の芯の立て替えは、どのような樹種であっても、基本は同じですので、このようにしておくと良いと思います。時には、樹形上は不要な芽であっても、立て替え芯候補となりそうな芽は大切に維持する場合すらありますので、芽吹きの良い樹種ならともかく、芽吹きの良く無い樹種では芽を大切に扱いたいものです
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by haruka000s | 2007-05-08 22:38 | 双幹  

ヌルデ

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ヌルデは、ハゼと同じくウルシ科の植物で、ハゼノキは盆栽界でもたくさん作られていて、それなりに人気があるのですが、このヌルデは、滅多に作られていません。ハゼと同じく紅葉は綺麗ですし、それほどウルシかぶれがする事もないのですが、まずお目にかからない樹でしょう

県内には、ハゼの自生は無く、このヌルデはそこいらじゅう至る所にたくさん自生していて、ウルシ科ですから紅葉も抜群に綺麗なのに、盆栽に作る人はまずいません。恐らく、かぶれる事を嫌がったり、枝がほとんどできず棒状になってしまいますので、盆樹として見向きもされないのだろうと思われます。枝ができにくくただ棒状に伸びてしまいますので、普通の盆栽として作るのは難しそうですが、文人的には作ることができますので、作ってみました

この樹は、昨年、小苗を採取しておきポットで育成してもので、三幹にしようと3本の苗を育てていたのですが、どのように組み合わせても三幹としては樹にならなかったので、最終的に双幹にしてあります

小根を作ろうと、ポットで育成したのですが、根の状態はあまり芳しくなく、ちょっと高植えになってしまいましたが、2本の幹の根元だけを縛って植え付けてあります。このまま1年ほど培養していけば根もしっかりと活着しますので、そうしたら針金を掛けて整形していく予定です。良く見ると、このままでも見られそうな感じもしますが、ちょっと幹が流れすぎで、不安定になっています。幹を少し起こしながら、品の良い緩やかな曲にしてやろうかなと思っています

ヌルデは、山や河原など、どこにでも普通にある樹です。模様木にはなりにくい樹種ではありますが、細くヒョロヒョロッと伸びる幹の風情は、ヌルデ独特の物があり、一鉢作ってみるの良いものです

だいぶ前のことになりますが、1mくらいもあるヒョロヒョロッとしたヌルデを作った事がありますが、これはかなり好評でした。今回は双幹樹で、少し遊んでみたいと思っています。この樹は、一見すると細すぎて、こんなのが・・・・と思われるでしょうが、痩せが効いた樹になりそうで、意外と好みの樹になりそうに思っています(笑)
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by haruka000s | 2007-04-28 22:51 | 双幹  

椿

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 久しぶりに椿でも作ろうかと思い、先月、椿を3本も購入してしまいました(笑)。そのうち2本は懸崖にしてしまったのですが、この樹は、双幹に作ってみました

 この椿(たぶん赤の侘び助)は、園芸店の片隅に放置されていた椿です。恐らく出荷時に生育が良くないので2本にされていたのでしょうが、売れ残ったようで260円という低価格で販売されていました。ポリポットに細く枝も少なく棒状の状態で植えられていましたので、まあ、普通の人なら見向きもされないのは当たり前なのですが、僕からすれば、この大きさ(高さ)で、この細幹は美味しく、モノになるかなと思いなんとなく購入してしまいました(笑)

 さっそく作ってみたのですが、やはり葉に対して幹が少し細すぎかもしれませんが、持ち込む事で、葉が小さくなったり、幹が少し太ってくれば、バランスが良くなりそうな感じです
 現状は、これくらいの植え位置で良いと思いますが、あと10cmほど伸びたら、少し右に傾けて植え替える予定で、小枝については、夏にでも針金をかけて「振り」を入れる予定となっています

 畑土をすべて洗い流して、この平鉢に植え替えてみました。普通は、黒のポリポットか駄温鉢に植え替え、肥培に努めるのですが、この樹は、せっかくの細幹ですから、太らすにしてもそれほどでもありませんので、このまま化粧鉢で持ち込むことにしました

 この鉢は新品ですので、とりあえず樹を植えておけば時代ものってくることから、この鉢を使っています。わずかに大きめですが、枝葉が充実してくれば、ちょうど良くなるでしょう

 自分でもつくづく思うのですが、馬鹿の一つ覚えのように、こんな細幹の盆栽ばかり好んで作っているのは、ちょっと偏った美意識かもしれません。でも、誰にでも作れる「なんちゃって盆栽」としては、面白い素材かな・・・
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by haruka000s | 2007-04-15 22:12 | 双幹  

ヒョウタンボク芽吹き

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この写真は、今朝撮影した先日のヒョウタンボクです
3月に軽く剪定しておいたものが、綺麗に芽吹いてきました

最終仕上がり寸法は、現在より15cmほど伸ばしたいと考えていますので
今年も一年間は伸ばしっぱなしですので、管理は楽で良いです(笑)
そうすれば、あと3~4年くらいで完成になるかなぁ

幹の振りは、これくらいで良いかなと思っていますが
そろそろ必要な枝に、振りを入れておくくらいが
今年の作業スケジュールですから
まあ、枯らさないようにしておかなければ
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by haruka000s | 2007-04-12 23:02 | 双幹