カテゴリ:山野草( 29 )

 

アヤメ

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鉢植えのアヤメ


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根洗いのアヤメ

どちらも捨てがたい・・・・・
一度キチンと飾ってみたいですね
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by haruka000s | 2013-05-25 00:20 | 山野草  

鉢アヤメも開花

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今朝見ましたら、鉢植えのアヤメもいよいよ開花し始めました
 
今週末が展示会だったらベストでしたのに、なかなかうまくいきませんね
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by haruka000s | 2013-05-11 00:01 | 山野草  

アヤメ

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今の時期は、花盛りの一歩手前という感じですが、けっこうさまざまな花が楽しめます

そのなかで好きなのはアヤメです。アヤメの仲間はいろいろとありますが
普通のアヤメがシンプルながらも凛としたいかにも日本的といった美しさがあり好きな花の一つとなっています

我が家にも、庭植えが一群ありながら、鉢植えで2鉢、根洗いで1鉢作って楽しんでいます
この時期の展示に使えれば最高なのに・・・・といつも思っているのですが
開花時期が微妙にずれてしまい、一度も展示会で使えたことはありません

今年の水石展は6月です。鉢植えの類は日陰においてあるため、まだ開花していませんが
さすがにあと3週間は持たずに咲いてしまうでしょう(笑)


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こちらは前回写真を掲載しなかったアスパラガスです。これくらいの大株が2箇所あります
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by haruka000s | 2013-05-10 00:27 | 山野草  

芽出し

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盆栽だけに限らず草物なんかも春の芽出しはなかなか綺麗です

ヨシ(アシ)の類は凛とした姿で立ち上がりますし、ヤブレガサなんかは独特な風情があって良いです
また、イタドリのように赤く綺麗に芽出しをするようなものもあり、これもなかなか綺麗なものです
今回の画像はこのイタドリです

イタドリは好きなものの一つですので、何鉢か作っていまして、そのなかでも今日の写真のものは、ポットで育成中のもので、これから根洗いにしようと考えているものです

お気に入りの根洗いがあったのですが、2年程前に枯らしてしまい、再び作ろうと挑戦しているところで、ポットに入れて3年目くらいになります。もう少しですかね
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by haruka000s | 2013-04-25 22:34 | 山野草  

キリンソウ

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キリンソウは、夏になりますと小さな黄色い花をつける多年草で
鑑賞価値はそれほど高くなく、普通にあるいわば雑草みたいなものですが
草姿の風情が好きなので、何鉢か作っていますし
展示会や飾りの時に、良く使っています

キリンソウのなかには、珍しい地方変異のものもあるようですが
僕が作っているのは、そこらに普通に生えている普通種です
この草の良いところは、葉が多肉植物のように厚いからか
想像以上に乾燥に強く、我が家の棚でも枯れずに長生きできて簡単に持ち込むことができるからです

ただ、草姿を上手に作りませんと、ただ持ち込んでいるだけの草になってしまいますので
綺麗に流れを作って姿を整えて作るのがコツだろうと思っています

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by haruka000s | 2013-02-25 23:10 | 山野草  

ヤブコウジ

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ヤブコウジは盆栽や水石の飾りの時、添えとして使われることがあるくらいの地味な草物ですが
僕は、秋の展示会時に使える実物としてそこそこ重宝してます

添えとして良く使われるのは、この写真のようにある程度密生してきて
いかにも持ち込んだ感のあるものが好まれるようですが
水石の添えとして考えた場合、これでも駄目ではありませんが
もっとスッキリと作りたいところです


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そこで、僕がしばしば作るのは、このような単独あるいは2~3本の軽いもので
このようなものを、斜幹や半懸崖に作ったりしています

我が家では、管理の仕方が下手なため、花は咲けども実をつけることが非常に少なく
ついても良くない所についたりして、作っている鉢数の割りに出番が少なかったのが現状です

そこで、どのようにすれば実つきが良くなるのかと思い、昨年と置き場所を変えたり
他家受粉も良いかもしれないと思い、ヤブコウジ類をまとめて一箇所で管理するようにしました

そうしましたら、想像通り実つきが向上し、すべての鉢で実つきを確認することができました
これで、ちょっと一安心です
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by haruka000s | 2012-07-22 00:38 | 山野草  

アヤメ

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少し前にアヤメの記事を書いたのですが、その時の内容は、予想以上に早く咲いてしまった・・・・・ですが

なんとここにきて違うアヤメが咲き始めてきました(笑)

前回紹介したアヤメと今咲き出したアヤメは、何が違うんだろうかと考えましたが、違うのは産地と作り方でした

産地については、前回のものが御坂山地産で、今回のものは八ヶ岳産という違いで、御坂山地のものは、結構大きくなる個体でまあまあ見応えのある特徴を持っています。これに対して八ヶ岳産のものは、丈も短く小さめな花が咲くのが特徴です

また、作り方については、御坂産のものは鉢植えにしてあり、八ヶ岳産のものは根洗いにてあります

置き場所もほとんど同じですので、管理上の違いはほとんど無いはずなのですが、これほど咲く時期に差があるとは、今までまったく気がつきませんでした、これも常に放置管理していることと、あまり気を配っていなかったからなのでしょう(笑)

まあ、冷静に考えれば、もともと咲く時期の違いがあったのかもしれませんね


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これから咲く蕾がまだあります
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by haruka000s | 2012-06-02 00:32 | 山野草  

アヤメ

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僕が所属している山梨県愛石会の水石展示会は5月19日から開催される事に決まっています

展示会の日程が決まりますと、コーナー飾りや添え草の担当である僕は、自分の水石飾りよりも、コーナー飾りや添え草の準備のことで頭が一杯になってしまうくらい、実は頭痛の種なのです(笑)

基本的には、現在育てているものを使うのですが、特に季節の花物には一番気をつかいます。展示会に合わせて上手く花が咲いてくれれば良いのですが、そんな簡単にいくわけはなく、早く咲いてしまったり、展示会時に間に合わなかったり、思うようにはいかないのです

昨年の展示会でも開花が早すぎて使うことができなかったアヤメですが、今年は遅れていることもあり何とか使えるだろうと、日陰においておいたり日なたに出したり調節をしていたのですが、思いもかけず1週間も前に咲かせてしまいました(泣)


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少し冷涼な標高の高い場所に置ければ良いのですが、そんな簡単にはいきませんで、おのずと自宅で調節をするのですが、どうしても微妙に時期がずれてしまいます。なかなか思うようにはいかないものです

しかし、今朝このアヤメを良く見てみましたら、花芽がもう一つあるではないですか。あれっアヤメは一茎に2つも花が咲くのかと不思議に思って、庭植えにしているアヤメを見たところ、同じよう2花芽が2つついている茎がありました

これは、ひょっとして使えるかもと、ちょっと喜んでいます


それにしても、このアヤメについても、気をつけて開花時期を調整してきたつもりですが、簡単に咲かせてしまったり、一茎に花芽が2つつくという事を知らなかったりと、あまりの観察眼の無さに情けなくなってしまいました
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by haruka000s | 2012-05-14 00:44 | 山野草  

イタドリ

梅雨明けと同時に猛暑が始まり、ここのところ連続10日くらいは猛暑日が続き、盆栽もですが人間もへたってます(笑)

たまには草物の紹介をしてみたいと思います

いままでにも何度か紹介していますが、僕が好きな草は「天突きタイプ」と呼ばれている、イグサの仲間やイネ科の仲間、あるいはアシなどのように真っ直ぐ伸びる草達で、添え草だけにとどまらず、主草用あるいはコーナー飾り用にといろいろと作っています

もちろん、他にもいろいろと作っているのですが、今回紹介するのは、我が家で一番古い草物のイタドリです


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記憶は定かではありませんが、この鉢に入れてすでに15年ほどは経っているでしょうか、この間一度も植え替えもせず持ち込んでいるものです(放置とも言います・笑)

一番良い時は、草丈が3cm程度で鉢一面に生えて、なかなか面白かったのですが、少し前に持ち崩してしまい、今はこんな状況です


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こちらはベニイタドリです

ベニイタドリというよりも名月草と言ったほうが馴染みがあるかもしれません。やや高山系の植物で、赤い花が咲くのが特徴で、遠目からみると綺麗そうに見えますが、それほど観賞価値はありませんので、これも葉物として添えに使うだけです

イタドリも昔から好きな植物ですので、何鉢も作っていて、以前は東北からオオイタドリまで採取して作ったほどですが、オオイタドリだけはどのように作っても使えるようにならず、結局あきらめました(笑)

芽だし時の鮮やかな赤色も綺麗ですし、茎の赤さと葉の緑のコントラストも鮮やかなのがなんとも言えず好きなのです
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by haruka000s | 2011-07-18 23:40 | 山野草  

台湾オギ

台湾オギは山野草として良く作られていて、山野草の展示会などではたまに展示をされているようです

イネ科の植物は個人的に好きなもので、僕も3鉢ほど作っていますが、正直なところなかなか思ったように作る事ができず、今までただの一度も添えとして使う機会はありませんでした

大きめの鉢で作りますと、穂がどんどん伸びてきてコーナー飾りに使う事ができるのですが、添えように使おうと小鉢に入れてますと、どうもこずんだようになってしまい、一度たりとも思ったように作る事ができませんでした

そこで、根洗いにでもすれば少しは違った感じで作れるのではないかと思い、2鉢を根洗いにして作ってみました


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一鉢はだんだんと良くなってきて、思ったような感じになりつつあるのですが、もう一鉢が芽があまり吹いてこずにパッとしません。樹木の場合は、個体差による生育の違いは結構ありますが、草の場合はそれほど無いはずなのに、どうもイマイチでした

まあ、たかが草物ですし、どうしてもすぐに使わなければならないわけではないので、別に気にもとめることなく潅水だけをしていたのですが、僕的には、調子の悪い株の方が良くなるだろうと思って、こちらの方にはせっせと施肥をしたり、丁寧に管理をしていたつもりなのに、施肥もしないで放置しておいた方が生育が良いのです


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まあ、良くある事だと別段気にもとめていなかったのですが、つい先日、ふと見たらなんと調子の良くない株の方から、南蛮ギセルが芽を出し始めていました
あららら・・・このせいか・・・

南蛮ギセルはうちでは作っていなくて、だいぶ前に南蛮ギセルの種を取っておいたのがあるだけでしたので、ひょっとしたらこの種子が、なんらかの原因でこの台湾オギに飛んで芽を出したのではないかと思われます
もうどこに種を保存しておいたかなどまったく忘れていますし、すでに捨ててしまってあると思ったので、種を捨てる時にでもこの株にかかってしまったのかもしれません

なかなか思うようにいかないものですね
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by haruka000s | 2010-09-12 23:28 | 山野草