冬枯れ

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冬場になりますと、どうしても潅水が甘くなってしまい、春になると枯れてしまうものがどうしてもでてきてしまいます

冬場は水道が凍ってしまい、潅水することが可能な時間は午後からになってしまいますので、潅水するのは夕方か夜間になってしまいます
そうしますと、必然と寒く暗いなかで行わなければならず、てきとうになってしまうのは仕方がありません。潅水の間隔も毎日から1日おきになり、最後は4日に1度くらいにまでなってしまいます。雪でも降れば1週間潅水をしない時すらあります
それでも、冬場に枯れることは少なかったのですが、今年は少し甘く見ていた感じで、本鉢に植えてあるものだけでも数鉢枯らしてしまっただけでなく、ポット苗までも枯らしてしまいました

五葉松・赤松・真柏などは、潅水が相当辛くても枯れないのですが、五葉だけでなく真柏も育成中の苗を何ポットか枯らしてしまいました
例年ならば、ほとんど枯らすことのない松柏苗達なのですが、今年は10ポットほど枯らしてしまいましたので、今までの最高記録になってしまいました
特に春先の天候不順(高気温)が一番効いたような感じです。朝出かける前に様子を見るのですが、ポット内が凍っているため潅水は不要だろうと思っていたら、夕方には完全に水切れしてしまっていた・・・・・なんてことが多々あったように思います
まあ、そのような影響で、今年は松柏のポット苗を何ポットも枯らしてしまい、未熟さを実感したところです
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by haruka000s | 2013-05-19 23:27 | その他  

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